新聞はオワコンではなくフカコンだ
SNS時代、AI時代、高速時代などと言われる今、紙の新聞は時に「オワコン(終わったコンテンツ)」と揶揄される。その時代の流れに抗い、新聞の持つ本来の力、使命や価値、新たな可能性を議論、研究し、「不可欠なコンテンツ(フカコン)」としての新聞を世に知らしめる拠点が新聞力研究所だ。
新聞が未来永劫、輝き続けることにより、民主主義の発展、平和で幸福な社会の実現に寄与したい。
新聞の名言

“Were it left to me to decide whether we should have a government without newspapers, or newspapers without a government,
I should not hesitate a moment to prefer the latter.”
「新聞なき政府か、政府なき新聞か。いずれかを選べと迫られたら、ためらわず後者を選ぶ」
トーマス・ジェファーソン
事業内容(定款より)
1 新聞の使命や価値、効能などの研究と周知に関する活動
2 新聞紙面に関する批評や助言、新しいコンテンツの開発と販売
3 新聞紙面や取材活動を通してのニュースの読み解きや展望の発信
4 新聞産業の未来を切り開く研究と提言
5 新聞記者の活動紹介や志望者向け勉強会の開催
6 新聞活用講座・メディアと政治に関するリテラシー講座の開催
7 新聞と読者、市民社会、企業・団体をつなぐ活動
8 新聞を読む新しい暮らしのスタイルの開発と提唱
9 WEBメディア、出版物などによる情報発信
10 地方紙や新聞関係団体などとの連携・協力
11 その他当法人の目的を達するために必要な事業
