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【新聞の逆襲】

第2回 権力を監視する者たち

早稲田大学エクステンションセンター講座「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」の様子をお知らせします

講座内容
ジャーナリズムの使命は、真実の追求と権力の監視にある。先の大戦への加担という歴史的な背景と、国民の知る権利に奉仕するという憲法上の位置付けがあるからだ。SNS時代となって、新聞やテレビが「オールドメディア」と呼ばれる中、権力監視の使命は果たして十分に機能しているのかを、深掘りする。

「権力を監視する者たち」をテーマにして、早稲田大学オープンカレッジの講座(全8回の2回目)で話をした。
メディアにとって今大事なのは「オールド」か「ニュー」かではなく、誰が権力を監視する者たちなのか、だと。
締めくくりに英国の作家ジョージ・オーウェルの言葉を紹介した。
「報じられたくないことを報じるのがジャーナリズムで、それ以外は広報に過ぎない」
(菅沼堅吾)

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