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【新聞の逆襲】

第1回 客観報道という虚構

早稲田大学エクステンションセンター講座「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」の様子をお知らせします

講座内容
日々、多くの人が接しているニュースは、どうやって世の中に提供されているのか。SNS時代でもニュースの発信元の中心は新聞であり、その世界を中心に取材過程や記事の価値判断まで、全行程の舞台裏を明かす。特に報道内容や論評を左右する「編集意思」に焦点を当てる。

「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」と題した全8回の講座を、早稲田大学オープンカレッジで始めた。初回のテーマは「客観報道という虚構」。締めくくりに、米国を代表するフォトジャーナリスト、ユージン・スミスさんの言葉を紹介した。
「ジャーナリストが目指すべきことは、客観的であろうとするのではなく、自分の主観に責任を持つことだ」

(菅沼堅吾)

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