早稲田大学エクステンションセンター講座「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」の様子をお知らせします
講座内容
政府に代表される権力側からは様々なリーク、情報操作が行われ、多くのメディアでは今もそれがスクープと呼ばれ、政府の広報機関の役割を担うことにつながっている。真のスクープとは何か。メディアと権力、そして国民との理想的な関係を解説しながら、情報を巧みに操る権力側の実像に迫る。

「陸自民間人の思想調査か『愛国心』など数千人分」と熊本日日新聞。西日本新聞は「『自民幹部に2750万円』正副議長就任前、2県議が証言」。これこそ大スクープだ。早稲田大学オープンカレッジの講座(全8回の4回目)で紹介した。暴かれた側はうやむやにしたいのだろうが、そんなことを許してはいけない。他のメディアも加わり、スクープの力で全容を明らかにしたい

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