
一般社団法人新聞力研究所(通称・シンブンケン)=代表理事・菅沼堅吾=は2026年10月10日、「新聞力大賞」の9月の月間賞を決定しましたので、皆さんにお知らせします。受賞したのは計8社による8件の記事。月間賞の選考は3回目です。
今回もシンブンケンの理事と監事が紙面の中から、キラリと新聞力が光る記事を選びました。基本は9月の掲載記事が選考対象ですが、琉球新報の記事は7月の掲載です。大賞として記録する価値があると判断した場合、今回から該当月を過ぎても追加で表彰することにしました。
受賞した各社のご協力により、ホームページで紙面が読めるようになっています。皆さんぜひ、新聞の世界をのぞいてみてください。
新聞力大賞 2026年9月の月間賞は以下の通りです。(順不同)
個別の紙面と推薦理由、記事の概略などは、リンク先をご参照ください。

▷沖縄タイムス 「米軍、基地汚染源認める PFAS 日本政府公表せず」のスクープ
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=949

▷北海道新聞 「旧ソ連のベレンコ元空軍中尉の亡命事件に関する元外交官の初証言」
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=955

▷信濃毎日新聞 「信毎ベータベースでたどる関東大震災」
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=958

▷宮崎日日新聞 「きょうも晴れるや!」の記事
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=961

▷岩手日報 「濁流の記憶」の連載
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=964

▷中日新聞(東海本社) 「鯛焼き店『ちーちゃんのおかげ』」の記事
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=975

▷山形新聞 「愛の物語にうっとり」など長井市でのイベントに関する記事
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=970

▷琉球新報 「閉じられた取材ノート 女性記者の体験」
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=979

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