
一般社団法人新聞力研究所(通称・シンブンケン)=代表理事・菅沼堅吾=は2026年9月10日、「新聞力大賞」の8月の月間賞を決定しましたので、皆さんにお知らせします。受賞したのは計8社による8件の記事と取り組み。月間賞の選考は7月に続き2回目です。
地方紙などの紙面製作に欠かせない共同通信の配信記事を、30紙以上の掲載紙と共に初の月間賞としました。福島民報は2カ月連続。今回は記事の内容ではなく、特別な新聞の製作が表彰対象です。
今回もシンブンケンの理事と監事が日々の紙面の中から、キラリと光る記事を選びました。受賞した各社のご協力により、ホームページで紙面が読めるようになっています。皆さんぜひ、多様な新聞力の世界をお楽しみください。
新聞力大賞 2026年8月の月間賞は以下の通りです。(順不同)
個別の紙面と受賞理由、記事の概略などは、リンク先をご参照ください。
個別の紙面と受賞理由は、リンク先をご参照ください。

▷中国新聞 『原爆犠牲者の遺骨返還に向けた一連の報道と原爆供養塔納骨名簿の特集紙面』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=744

▷熊本日日新聞 『地元紙ならではの地域に密着し、人々の役に立ち、支え合うための熊本地震での一連の報道』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=754

▷京都新聞 『「京都戦時新聞」の制作と出版、紙面を活用した特別授業を通じた戦争記憶の継承』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=765

▷新潟日報 『各地域版での「小学生だった私へ 作文執筆者は今」の同時連載』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=777

▷信濃毎日新聞 『Dearデモクラシー18歳選挙権10年~憲法80年』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=795

▷福島民報 『特別新聞「おくる福島民報」の制作』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=801

▷北陸中日新聞 『合掌造り守れ 小6走った』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=774

▷共同通信と30以上の掲載紙 『戦争資料の廃棄検討25% 全国の博物館』
>>詳しくはhttps://shinbunken.com/?p=789

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