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【新聞の逆襲】

第7回 「8月のジャーナリズム」と憲法

早稲田大学エクステンションセンター講座「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」の様子をお知らせします

講座内容
新聞などメディアの究極の使命は本来、国に2度と戦争をさせないことにある。8月15日を中心に、戦争体験者の話を報道している意味もそこにあるが、体験者の高齢化など課題も多い。軌を一にして「平和国家」を象徴する憲法9条の改正を目指す政治の動きが活発化している。戦後81年の夏に「8月のジャーナリズム」と憲法の価値に着目する。

誰かの責任だけでは説明できない。社会全体が「批判力」を失い、軍という勢力に付け込まれ、自由を失ったことが戦争につながった。宮澤喜一元首相が青年コミック誌のインタビューで披露した分析だ。早稲田大学オープンカレッジの講座(全8回の7回目)で紹介した。若い世代に伝えたかったのだろう。「批判力を大事に」と

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