早稲田大学エクステンションセンター講座「元編集局長が解き明かすメディアと政治の深層と展望」の様子をお知らせします
講座内容
情報社会はSNS時代となって情で動く社会に変質し、選挙も政策ではなく人気や宣伝力がものをいう時代になった。誤情報や偽情報も情報空間にはあふれ、社会の分断、対立は強まるばかり。民主主義が危機に直面する中、日本の情動社会の現状と課題を分析しながら、時代に即したメディアリテラシーとは何かを探る。

偽情報や誤情報が大量に流れる社会の先に、何が待っているのか。早稲田大学オープンカレッジの講座(全8回の5回目)では、米国のリスクマネジメント会社による分析結果を紹介した。行き着く先は「国家間の武力紛争(戦争)」。事実を重視せず、感情に流される社会はやはり危うい。早く止めないと手遅れになる

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